
2008年3月、東京都品川区中延に誕生した〈Brillia品川中延〉。
建物の外周や中庭「グランドパティオ」の豊富な植栽、シンボルツリーに水盤のあるウォーターガーデン――。ここは、総戸数166戸という都心マンションでありながら、洗練された緑化計画でBrilliaが考えるエコロジーをかたちにしています。
今回はこの〈Brillia品川中延〉にお住まいの さんを訪ね、『エコな住まいの住み心地』についてお話しを伺いました。

子供が二人ともまだ小さく、育児が落ち着いたら仕事に復帰したいという思いもありますので、実家に近い物件を探していました。実際のところ戸建てかマンションか迷っていましたが、セキュリティ面がしっかりしているということから、マンションを選びました。マンションを購入する際にこだわったのは、できるだけ緑が多く、ゆとりのある共用部分が設けられていること。そして、水周りなどに汚れが付きにくくて掃除がしやすい、風通しのよい角部屋であることです。


マンション内で時間をゆったりと過ごせる中庭「グランドパティオ」です。
〈Brillia品川中延〉は敷地の半分くらいが庭になっていて、それが一番気に入っています。
すぐ側に大きな庭があることで心にも時間にも余裕が生まれ、遠出ができないお休みの時や子供の具合があまりよくないときも、マンション内で子供たちを遊ばせることができます。購入前にモデルルームを訪れたときも模型を見て、住まいと緑地面積の比率がいいなと思いました。都心でこれだけの緑地を設けた計画はなかなかなかったので、主人も私もすぐに気に入りました。


春は桜、夏はラベンダーなど、季節ごとに常に何かが咲くので「この季節はこの花の香りがするのね」といったように、家族で話しながら四季を感じています。冬でも常緑樹の葉が茂り、木々に守られているようで心地が良いです。子供たちはグランドパティオで遊んだり噴水を眺めたりと、マンション全体を遊び場のように楽しんでいます。
両親が来たときはパーティルームで一緒に食事を作って、天気の良い日はグランドパティオとつながっているウッドデッキで食事をしたり、とても楽しいです。

マンションの中で遊んでいる子供たちは楽しそうですし、明るく風通しのよい角住戸に住むことができて、とても気に入っています。近くの実家に泊まりに行くことがあるのですが、子供に「マンションへ帰りたい」と言われてしまうことがあります(笑)。
子供が安心して住むことができている、というのは親として嬉しいことだと感じています。

まずは身近にできることのひとつとして、生活の中のゴミを減らすことを心がけています。ゴミ置き場も細かく分別がされていてとてもわかりやすいですし、いつも清潔に管理していただいているので、とても気持ちがいいです。


暮らしのそばに緑があると、心がとても豊かになるものだと実感しています。何十年とこの住まいで過ごし、その価値を保持していくためにも、共用スペースや緑の空間、住まい全体を組合間で上手に維持管理しながら、緑あふれる住空間と子供たちの成長を見守り続けていきたいと思っています。