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オーナーの評価 ECOな住まいの住み心地vol.1 Brillia L-Sio 萩山Tさんご家族

2009年7月、東京都東村山市萩山町に誕生した〈Brillia L-Sio萩山〉。
ここは、暮らしと街に豊かな緑地空間を提供する、東京都の「民設公園制度※」第1号プロジェクトとして建設された、総戸数184戸の住まい。
今回は、住まいを包む約1ヘクタールの公園と3ヘクタール以上の豊かな緑に囲まれた〈Brillia L-Sio萩山〉にお住まいのTさんを訪ね、『エコな住まいの住み心地』についてお話を伺いました。

※「民設公園制度」は、東京都による従来の公共整備に加え、民間事業者に対し一定の条件のもとにインセンティブを付与し、民間事業者と共に公園的空間の整備と公開を行うものです。

マンション購入のきっかけを教えてください

以前は賃貸住宅に住んでいましたが、子どもが生まれてから1.5Hの通勤時間が負担になり、私の職場に近い東村山市で住宅の購入を検討するようになりました。温もりのある木造住宅に憧れていましたので、当初は戸建の購入を考えていましたが、戸建住宅地は駅から離れていて高価格になってしまうことから、マンションの購入を考えるようになりました。
マンション選びのポイントになったのは、資産価値としても駅から近く、セキュリティがしっかりしていて、緑が豊富な住環境、眺望、南向きの角部屋で風通しが良い、ガス調理機器であることなど、私たちが快適だと考える条件を備えていることでした。

Brillia L-Sio萩山を選んだ理由は?

イメージ写真やはり他の物件とは比較できないほど、民設公園を含め広大な緑地スペースが確保されていたことです。妻も「このマンションならいいよ」と、唯一気に入ったマンションでした。設備仕様も重視していた条件の多くを叶えていました。
〈Brillia L-Sio萩山〉を知ったのが竣工後だったこともあり、完成した状態を見ることができたことも決め手になりました。

「民設公園制度」についてどう思いますか?

駅から近いマンションは後々、周囲に建物が建ってしまうことも考えられますが、〈Brillia L-Sio萩山〉はこの制度によって長期的に緑地空間が保たれます。戸建住宅地のように緑豊かな住環境が備わっていることは、私たちにとって理想的な環境でした。

住み心地はいかがですか?

イメージ写真共用部分は公園の緑を享受できるように配慮された空間づくり、公園が見晴せるガラス張りのエレベーターなど、いたるところで自然を感じることができて気持ちがいいですね。
専有部分に関しては、リフォームを前提にマンションを購入したので、現在はまだリフォーム中なんです。木造住宅への憧れを叶えながら子供の健康面も考えて、できるだけ自然素材に包まれたインテリアにしたいと考えています。たとえば、リビング・ダイニングの壁は薩摩塗り壁、天井は和紙に、床は床暖房を残し自然塗装ヒノキのフローリングに張り替えています。

日頃エコロジーについて考えていること、行動していることはありますか?

物を購入する際は無駄にならないように、よく考えてから購入しています。食事もできるだけオーガニックな食材を選んでいます。以前は農協で地元産の野菜を購入したり、お豆腐屋さんやお肉屋さんなど気に入ったお店で食材を購入していたので、こちらでも少し足を延ばして、お気に入りのお店を探したいと思っています。
長男の幼稚園も畑があって動物の飼育もしている、自然環境に恵まれた幼稚園がみつかりました。小さい頃から動植物に触れ合うことも、エコロジーの意識を育む大切なことだと考えています。

今後〈Brillia L-Sio萩山〉でどのような暮らしを育んでいきたいと考えますか?

イメージ写真天気のよい日は子供たちと一緒に公園でランチをしたり、〈Brillia L-Sio萩山〉ならではの暮らしを満喫したいと思っています。年齢を重ねるほど健康に気を配らなくてはと思っていますので、仕事が早く終わった日は、公園でウォーキングやランニングもしたいですね。ベランダではガーデニングを楽しみたいと思っています。
家族4人、自然を身近に感じながら時間をかけてゆっくりと、暮らしを育んでいきたいです。そして、この住環境に惹かれて集まった居住者の方々とコミュニケーションをはかり、アイディアを出し合いながら、よりよい住まいにしていきたいと考えています。


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